韓国海苔巻き、キムパプ大好き!


節分の頃に恵方巻きとカリフォルニアロールのことを書きましたけど、実は私は日本の海苔巻きやカリフォルニアロールよりも、韓国の海苔巻きが大好きなんです。

シアトルに来たての頃、日本の物を食べたいなあと思ったときに、食材を買いに行ったのが韓国のスーパーマーケットでした。  そこで、あ、海苔巻きだ!と思って買ったのがキムパプでした。  アジアの味に飢えていたから、なおさら美味しく感じました。  それ以来、宇和島屋で見かけると、いつも買っています。  

IMG_5795.jpg 

宇和島屋のお寿司やお弁当を売っているセクションに、コリアン寿司といって売っています。
私はハングルは読めないので、この二文字がキムパプという字なのかなあ?と想像しているんですが、キムは海苔のことで、パプはご飯のことだそうです。

IMG_5798.jpg 

海苔巻きの具はこんな感じです。  

濃い黄色いものは、大根ですね。  お漬物になっていて、たくあんと同じような味です。  薄い黄色は卵焼きです。  日本の卵焼きみたいに甘くはありません。  オレンジ色は人参で、これもお味が多少ついています。  それからほうれん草かな?  多分ごま油で炒めてあるのではないかと思います。  

ご飯はお酢飯ではなくて、普通のご飯です。  海苔は韓国海苔で、うっすらお味がついています。  

IMG_5797.jpg  

私は塩分控えめを心がけているので、海苔巻きなんかにもお醤油をかけるのはなるべく避けたいと思っているのですが、この韓国のり巻きは、たくあんぽい味の大根に塩気があるので、お醤油なしで美味しく食べることができます。  

クックパッドに沢山作り方が出ていましたよ。  お弁当に、いつもと違う海苔巻きを作ってみたかったら、キムパプを試してみてはいかがですか?  


フレーバーティーならVictorian London Fogがオススメ

London Fog 

Harney & Sons のVictorian London Fog 


カナダ生まれのロンドン・フォグは、アールグレイの紅茶にバニラシロップとスティームしたふわふわのミルクを入れて飲みますよね。  アールグレイって、甘いお菓子を食べるときに、甘さを中和するのに飲むのが好きです。  でもロンドン・フォグはなんとなくバニラのフレーバーでほんわか甘みがあって、甘いものがなくてもふわーんと幸せ気分になれます。  (M子はかなりの甘党です!)

アールグレイって一言で言っても、ブランドによって随分お味が違います。  ベルガモットが強すぎたり、紅茶自体の味がイマイチだったり。  ロンドン・フォグを作るのには、一体どれがいいんだろう?と、沢山いろんなアールグレイを試してみました。

それでたどり着いたのが、Harney & Sons のVictorian London Fogです。  このブレンドは、普通のアールグレイと違って、もうバニラのフレーバーが入っているから、名前の通り、ロンドン・フォグを作るのにぴったりなのです。 

原材料は紅茶(産地は?)、ウーロン茶、ベルガモット・オイル、ラベンダー、バニラ・フレーバー。

なんてたって香りが最高! ストレートでもおいしい!


Victorian London Fogは, とにかく香りがいいんです。  ラベンダーの香りが大好きな人には、絶対オススメです。  紅茶として楽しまなくても、ポプリみたいに袋に入れて使ってもいいんじゃないかな?  

紅茶自体はそんなに強くない感じがします。  ウーロン茶がブレンドされているから、紅茶だけよりもマイルドになっているようです。  色は透き通った琥珀色、薄くない紅茶色です。
何も入れないでストレートで飲むのも美味しいですよ。  

ミルクを入れて飲む場合は、ちょっと茶葉を多めにして、味がしっかりするようにいれた方がいいですね。  私はお砂糖かハチミツを入れます。  ミルクは低脂肪乳でなくて、しっかり濃いめの方が好きです。

Harneyのお茶が大好き!


ハーニー&サンズの紅茶は日本でも紹介されていますが、私はこのブランドの紅茶が大好きです。  残念ながら日本では全種類を販売していないので、このVictorian London Fogもまだ紹介されていないようですね。  日本の会社にEメールなんかで働きかけて、是非日本でも販売して欲しいです。  

このブレンドに似ているというか、よく比較される紅茶で、日本でも売っているのは、ParisとLondon Towerです。  どちらも人気があるブレンドなので、試してみるのもいいんじゃないですか? 

↓のサイトからアクセスしてみてください。



プレクサダーム(Plexaderm)は本当に目の下のたるみをとるの?



プレクサダームって何?


お化粧品のコマーシャルって、大抵綺麗な女の人が出てきて、元からシワなんかないのに、このクリームをつけたら、シワがなくなってこんなに張りが出たの!なんてやってますね。  

でも近頃よくテレビで見るコマーシャルは、目の下のお肌がたるんで、膨らんでいるおじさんばかり。  申し訳ないけど、うわー、素敵!という感じではありません。

そういうおじさんの目の下に、このプレクサダーム(Plexaderm)というクリームをちょんちょんと付けると、見る見るうちにたるんで膨らんだ、目の下の袋(英語ではeye-bagsなんて言います。)が小さくなって、若々しい顔になるんです。

どうしてたるみがなくなるの?


プレクサダームのサイトを見てみたら、材料はケイ酸塩鉱物の頁岩粘土(けつがんねんど)という物だそうです。  日本語でもどんなものだかさっぱりわからない。  その粘土が、皮膚の上に見えないベールを作って、お肌を引っ張るから、しわやたるみがなくなったように見えるんだそうです。  

これは一時的なものだから、顔を洗ったら戻ってしまうし、油分の多いアイクリームなどを上から塗ったら、効果がなくなってしまうそうです。  

使い続けないといけないみたい

一度付けたらどのくらいもつのか、調べてみたけど、どこにも見つかりませんでした。  メーカーによると、”何時間も”もつ、と書いてあるだけ。  それじゃあ困るのになあ。  魔法を使ってお姫様になったシンデレラみたいに、夜中の12時を過ぎるとシワが戻ってきますよ、なんて言われたら、みんな時計を気にしてソワソワしちゃいますよね。  

長い時間デートをする時なんかは、バッグにプレクサダームを入れておいて、まめに付け足したりして?  でも付け過ぎると白っぽくなって、付けているのがバレちゃうようです。


M子はこういうお化粧品は一切使いません。  でも興味のある方は、下のリンクで取り扱っていますから、チェックしてみて、使ったら結果を教えてくださいね!

プレクサダーム(Plexaderm) https://www.cubeny.com/bi4.htm

 

コーヒーと紅茶でコー茶?  鴛鴦茶(えんおう茶)

20160504_163006_convert_20180120025521.jpg 


コーヒーと紅茶がオシドリみたいに仲良しな飲み物


シアトルに日系スーパーマーケットの宇和島屋があります。  私はいつもここのお茶の売り場を覗くのを楽しみにしています。  

最近は台湾や香港のお茶がかなり増えてきたようですね。  しかもインスタントのミルクティーにいろんな種類があります。  どうやらあちらの人は紅茶はミルクを入れて飲むのがお好きなようです。  

今日見つけたのは、鴛鴦茶(えんおう茶)。  鴛鴦というのは、オシドリのことです。  オシドリ夫婦なんて言いますよね。  いつもペアで仲良くくっついているのがオシドリです。  この鴛鴦茶は、コーヒーと紅茶がペアになっている飲み物のこと。 
 
本場は香港で、広東語でユンヨンチャーと言うそうです。  香港ではかなり昔から人気のある飲みものだそうですよ。  昔イギリス領だった香港では、紅茶文化が発達していて、ただの紅茶じゃ面白くない!とコーヒーを入れてみたのかなあ?なんて想像してしまいます。  

鴛鴦茶の作り方


インターネットでいろんな作り方が紹介されていますが、基本的にはコーヒー、紅茶、ミルクとお砂糖を混ぜるだけです。  ホットでもアイスでもOK。  

私はコーヒーは3割程度、紅茶を少し多めにして、あとは普通の牛乳か、ハーフ & ハーフという、クリームとミルクが半々になっているものを入れて、お砂糖を足します。  香港式はコンデンスミルクを使います。  コンデンスミルクは甘くないものと、加糖のものがあります。

紅茶はミルクティーに向いているアッサムやセイロンなどがオススメ。  紅茶とコーヒー以外にも、プーアル茶を足すこともあるそうです。  

詳しい入れ方の説明が出ているので、Wikipediaをみてみてください。  (リンクはWikipediaの字をクリックしてください。)  

自分の好みで色々試せる

鴛鴦茶はコーヒーと紅茶の分量とか、ミルクの種類や量、お砂糖の量など、ちょっと変えてみると随分味わいが変わって面白いですよ。  いろんな入れ方を研究して、自分のお気に入りの鴛鴦茶を作ってみるのはいかがですか? 








アメリカの本屋さんで買える紅茶 Harney & Sons HRP Collection

royal place


本屋さんで紅茶が買えるんです


アメリカで本を買いたいと思ったら、まずはamazon.comで探すという人は多いと思います。  日本でもお馴染みの会社ですね。  でも本はやっぱり手にとって見てから買いたいなあ、と思う人は本屋さんに行かなければなりません。  

アメリカでは随分前から、街の本屋さんが、大量に正規の値段より安く本を売るアマゾンに対抗出来ずに、どんどん店を閉めるようになりました。  M子の住んでいるシアトルでも、街の小さくて可愛い本屋さんが、次々になくなって行きました。

そんな中でもアメリカ中に店舗を持ち、インターネットと両方で頑張っているのが、バーンズ&ノーブル(Barns and Noble)です。  バーンズ&ノーブルでは本以外にも、文房具、季節ごとのおしゃれなアイテム、DVDやCD、パズルやゲームやなども売っています。  

そして大きなお店の一角には、スターバックスのコーヒーを売っているカフェもあります。  このコーヒーショップはスタバのコーヒーを売っていますが、スタバのお店ではないんだそうです。  スタバのギフトカードを持っていても、使えないので気をつけてくださいね! 

そのコーヒーショップで売っているのが、ハーニー&サンズ(Harney & Sons)というアメリカのブランドのヒストリック・ロイヤル・パレス・コレクション(Historic Royal Palaces Collection / HRP)というシリーズの紅茶なんです。  オーダーしてそこで飲むのもよし、缶に入った紅茶を買うもよし。  いろんな種類があって、綺麗な缶を眺めるだけでも楽しい、オススメの紅茶です。  

Harney and Sons Historic Royal Palaces Collection


ハーニーの紅茶は、ヨーロッパのホテルでも使われるほど、高い評価を受けていて、アメリカの紅茶ファンの中で人気が上がっている、質の高い紅茶です。  色々なコレクションがあって、それぞれがおしゃれな缶に入っているので、お土産にしたり、集めたりするのにも最適です。  

このヒストリック・ロイヤル・パレス・コレクションには、30個のティーサッシェが入っています。  一つのサッシェで2カップ分の紅茶をいれることが出来ます。  いろんなフレーバーがあるので、是非ウェブサイトでご覧ください。  日本のウェブサイトもあるので、そちらも↓からアクセスして見てください。


M子オススメの三種類

ロイヤル・イングリッシュ・ブレックファースト (Royal English Breakfast)
スリランカとケニアの紅茶のブレンドで、スムースで渋みが少なく、それでいてしっかり紅茶の味が楽しめる、上品な味の紅茶です。  色は明るい琥珀色、長めに抽出しても、苦くて飲めない!ということはありません。  ストレートで飲んでも美味しいですが、濃いめにいれてミルクとお砂糖でミルクティーにするのがM子のお気に入りです。  ブレックファーストという名前ですが、アッサムよりは軽め、午後の紅茶にも合いますね。

アールグレイ・インペリアル (Earl Grey Imperial)
アールグレイはベルガモットで柑橘系の香りをつけた、フレーバーティーの代表です。  このアールグレイ・インペリアルには、しっかりとベルガモットの香りがついていて、紅茶自体の味もしっかりしています。  午後のお茶の時間に、クッキーなどのお菓子と一緒に、ストレートで飲むのがオススメです。  

ポメグラネート・ウーロン (Pomegranate Oolong)
ポメグラネートというのはざくろのことです。  アメリカにはざくろのフレーバーの食べ物や飲み物がたくさんあります。  このブレンドには鉄観音茶が使われています。  優しい烏龍茶に、ほんのりざくろの甘い香りが重なって、上品な軽い味わいです。  色は薄め、渋みはありません。  ガブガブ飲むのではなく、ゆっくりリラックスして飲みたい時のお茶です。


ハーニーズの紅茶は、たくさん種類があって、新しいものを試してみるのが楽しいです。  HRPコレクションの中のいくつかは、タガロング(Tagalong)というトラベルサイズのお試し缶になっているのもあるので、是非試して見てください。  美味しい紅茶って嬉しいですよね!


decoboko.jp

プロフィール

コードネームM子

Author:コードネームM子
横浜出身、アメリカ、シアトル在住。  
大学生の娘がいるお母さん。
アメリカ人の夫と、小型犬セバスチャンと一緒に、シアトルで静かに暮らしています。

リンク
RSSリンクの表示